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ラタトゥイユ クスクス添え|週末だけはきちんと料理 vol.2

恋人たちが過ごす週末の食卓を、毎月提案するレシピシリーズ「週末だけはきちんと料理」の二回目です。

毎日慌ただしく過ぎてしまうけど、週末くらいは料理に向き合ってもらいたい…無理せず、いつもよりちょっとだけこだわって料理を作るだけ。

大切な人と過ごす食事がいつも以上に特別な時間となる、そんな提案です。

いつかふたりで…そんな想いを料理に

前回に引き続き、今回もシチュエーションを考えます。
週末のおうちごはんをカフェ気分で、普段は食べないような食材を使ってみましょう!

今回使うのはクスクス(couscous)。

クスクスってご存知ですか?
粒状のパスタのことで発祥は北アフリカ。その北アフリカから中東にかけての地域と、それらの地域から伝わったフランスやイタリアなどのヨーロッパ、そしてブラジルまで今や世界中で親しまれている食材です。

そんな珍しい食材を、夏野菜たっぷりのラタトゥイユに添えて一緒に食べるといつもとはちょっぴり違った雰囲気の食卓になりますよ。
軽やかなロゼワインと一緒に、ブランチだったり、涼しくなった夕方から夜にかけておうちのテラスで…。

いつもと違ったテーブルを考えて、素敵な週末ごはんを楽しんでくださいね。

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ラタトゥイユ クスクス添え

<材料>
トマト     2個
なす     2個
ズッキーニ   1本
パプリカ    1個
玉ねぎ    1個
にんにく    1かけ
ローリエ(あればで大丈夫)
乾燥タイム  ひとつまみ
塩      5g
胡椒     適宜
オリーブオイル 大4
クスクス   お好みの量

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1.玉ねぎ、トマトは8等分のくし切り、それ以外の野菜は一口大の乱切りにします。


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2.細かくみじん切りにしたにんにくを入れた鍋にオリーブオイルを入れ、一緒に火にかけてにんにくを焦がさないように弱火で香りをうつしていく。
そこへくし切りにした玉ねぎを入れて軽くしんなりする程度まで炒める。


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3.なす、ズッキーニ、パプリカを一種類ずつ加え、油をしっかり絡めながら炒めていく。最後にトマトを加えます。


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4.ローリエ、タイム、塩、胡椒を加えて全体に混ぜ合わせたら蓋をして弱火〜中火で30分コトコト煮る。
水分を加えなくても野菜から水分が出てきます。時折蓋をあけ、全体を混ぜ合わせます。


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5.その間にクスクスの準備をします。ボウルの半量くらいにクスクスを入れたら、塩と胡椒、ひたひたの水を入れラップをして、電子レンジで3〜4分加熱。


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6.スプーンでほぐしてパラパラにしたら、そのままラップをして1〜2分蒸らしておく。


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7.ラタトゥイユの完成です!水分を入れてなくてもご覧のようになります。味をみて足りないようなら塩を加えて調整しましょう。


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クスクスと一緒にお皿へ盛り付けたら完成です!

いかがでしたか?
クイジーヌ・ハビッツがお届けするレシピが、大好きな彼と一緒に味わうお料理のヒントになれば嬉しいです。

来月もお楽しみに…

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